文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

次世代型環境防災都市の構築に向けた基盤研究

~神奈川県厚木市をモデルケースとして~ 

研究成果

[最終成果報告書]

H27-29年度に本学で実施してきた次世代型環境防災都市の構築に向けた基盤研究について、最終年度が終了しました。最終成果報告書はこちらからダウンロードできます。

最終成果報告書
研究成果報告書20180531.pdf
PDFファイル 1.5 MB

各プロジェクトの研究成果

[平成28年度研究成果報告]

 

 

Project 1 自然災害リスクの極小化に向けた地域密着型防災ネットワークの構築

 

1. 熊本地震の被害例等を用いた厚木市の建物・設備被害時対策の検討(水谷国男)

2. 厚木市での気象観測に基づいた屋外環境の実態調査~省エネおよび防災的視点からの検討~(福留伸高)

3. ネットワークモデルに基づいた大気汚染物の拡散予測~厚木市のPM2.5観測ネットワークを対象として~(張 偉栄)

4. 厚木市を対象とした地震動の距離減衰式の作成(松井正宏)

5. 建築物の健全性モニタリングにおける危険度判定基準の検討~東京工芸大学厚木キャンパス5号館新棟を対象として~ (吉田昭仁)

6. 中低層建築物の住宅密集市街地における空力特性 (金 容徹)

7. フェロニッケルスラグ細骨材を用いた高強度コンクリートの研究 (早川光敬)

 

Project 2 環境防災都市モデルの提案に向けた神奈川県厚木市の建築的・都市的データの収集

 

1. 厚木の都市地図収集とまちの変遷 (市原 出)

2. 厚木災害史年表の作成と厚木近現代建築史の試み (海老澤模奈人)

3. 厚木における居住の課題と可能性 (森田芳朗)

4. 厚木の都市空間に関するデータ収集と居住環境の把握と整理 (鍛佳代子)

5. 厚木市中心市街地の市民参加による街づくりへの支援活動について (八尾廣)

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