構造デザインコースの設備

構造デザインコースには建築構造I研究室,建築構造II研究室,建築構造III研究室,建築材料研究室の4研究室があります。大型乱流境界層風洞など測定断面の異なる3種類の風洞があります。 また,実大の外装材を設置してそれらの許容耐力などを調べることができる外装材用耐風性能試験機や2種類の竜巻シミュレータなどグローバルCOEプログラム「風工学・教育研究のニューフロンティア」の強風防災に関する研究を行うための施設が多数あります。また,材料実験棟には圧縮試験機など多数の実験施設があります。

 

大型乱流境界層風洞

 

測定断面: 幅2.2m×高さ1.8m

吹走距離:19m

最大風速:16m/s

中型乱流境界層風洞

 

測定断面:幅0.9m×高さ0.9m

吹走距離:

最大風速:14m/s

小型風洞

 

測定断面:幅0.3m×高さ0.5m

最大風速:12m/s

外装材用耐風性能試験機

 

設置可能外装材寸法:幅3m×奥行3m

圧力範囲:-10kPa ~ 10kPa

加圧方法:静的加圧,正弦波加圧,ランダム加圧

圧縮試験機

 

 

風工学研究拠点HPはこちら