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ミドラボ オープンハウス2018を緑ヶ丘団地にて開催します

ミドラボ オープンハウス 2018

開催日時:11月23日(金・祝),24日(土) 10時~16時

会場:緑ヶ丘団地(厚木市緑ヶ丘4-2)

 

「ミドラボ」とは、今年始動した東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社による緑ヶ丘団地の活性化プロジェクトです。そのオープニングイベントとして、「ミドラボ オープンハウス2018」を開催します。

ミドラボオープンハウスチラシ.pdf
PDFファイル 826.4 KB

2018年度 OASIS加盟校「研究・調査支援奨学金」に採択されました(建築サークル Kougei Architecture Factory)

本学の学生サークル Kougei Architecture Factoryのメンバが中心となり、2018年度 OASIS加盟校「研究・調査支援奨学金」(テーマ:つながり)に応募し、「過疎地域へのコミュニティの核となる拠点の建設とその後形成過程の調査」(代表 北原大志 他16名)が採択されました。

 

8月22日 Viectorworks教育シンポジウムにて授与式がありました。

 

Viectorworks教育シンポジウム:

http://www.aanda.co.jp/Event/Edu/VWsympo18/index.html

2018年度 OASIS加盟校「研究・調査支援奨学金」概要

http://www.aanda.co.jp/OASIS/scholarship/ss-2018.html

建築情報処理IIでの試みが「Vectorworks教育シンポジウム」にて取り上げられました

建築情報処理II(森谷靖彦先生)での取り組み(BIMを活用したバイオクライマティックデザイン手法)が8月22日の「Vectorworks教育シンポジウム」(エーアンドエー)にて紹介されましたました。

Vectorworks教育シンポジウム学生作品コンテストへの応募作品が冊子に掲載されました

エーアンドエー主催「Vectorworks教育シンポジウム学生作品コンテスト」に 当校の建築情報処理II(森谷靖彦先生)の授業からバイオクライマティックデザイン作品を応募し、2016,2017年に引き続き選考され、冊子に掲載されました。

 

工学部 工学科 建築学系 建築コース及び大学院工学研究科 建築学・風工学専攻  教員公募のご案内(2018年7月19日追加)

 

2019年度からの東京工芸大学工学部の再編に伴い、工学部工学科建築学系建築コース(現在の工学部建築学科から組織変更)担当の新任教員(建築設計・計画系)を公募いたします。

 

応募要項をご確認の上、ご応募ください。

 

https://www.t-kougei.ac.jp/guide/recruitment/#r02

 

東京工芸大学工学部(工学科建築学系建築コース担当)教員募集要項.pdf
PDFファイル 58.9 KB

根岸陽君が「タイニーハウス小菅デザインコンテスト2018」で最優秀発表賞

本学科の卒業生根岸陽 (鍛研究室, 2007年学部卒業)君が、山梨県北都留郡小菅村 タイニーハウスプロジェクトが主催する「タイニーハウス小菅デザインコンテスト2018」で最優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

 

 

作品タイトル: 凸凹ハウス 森に開かれた細長い家

 

関連サイト:

https://tinyhouse-kosuge.jimdo.com/design-contest2018%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/

 

建築学科非常勤講師 津野 恵美子先生が「ヤマノイエ」で2018年日本建築学会作品選奨を受賞

 

建築学科非常勤講師の津野恵美子先生(建築設計製図II、同III)が「ヤマノイエ」で2018年日本建築学会作品選奨を受賞しました。
同選奨は、日本建築学会の『作品選集2018』に掲載された100作品のなかから「学術・技術・芸術の総合的視点からみて、特に優れたもの」を選出したものであり、各年10件ほどの建築作品のみに与えられる非常に栄誉ある賞です。

津野先生はこの作品で第26回AACA優秀賞、平成29年建築士会連合会賞奨励賞、第6回木質空間デザインコンテスト住宅部門賞も受賞しています。

                                                                                                            (撮影:西川公朗)

津野先生のコメント:

「この度ヤマノイエという、箱根の豊かな森の中に建つ週末住宅で、2018年日本建築学会作品選奨を受賞しました。私の作品や設計手法は、鮮やかさや新規さを競うものではなく、一つ一つの条件や要素に向き合って出した回答を積み重ねていく、地味なタイプです。それでも、4年間真摯に向き合って積み上げてきたプロジェクトが、評価を頂き、受賞につながったことを光栄に思っています。」

 

https://www.t-kougei.ac.jp/activity/archives/2018/article_33038.html

 

 

卒業研究・修士論文梗概集36号についてのお詫び

この度、卒業研究・修士論文梗概集 36号(2018年3月発行)について、落丁のまま発行し、卒業生、修了生の皆様に配布していたことが判明いたしました。

著者をはじめ、皆様には、大変ご迷惑をおかけをおかけしてしまい、心からお詫びすると共に、このようなことが再発しないよう、今後は万全を期したいと存じます。

つきましては、落丁ページがあった論文をPDFファイルでダウンロード頂けるように致しましたので、ご利用ください。

落丁のあった論文は、以下の通りです。

卒業研究・修士論文梗概集巻36号 p239-240 

平成30年4月20日 建築学科 卒業研究担当 鍛、金

 

 

237-240.pdf
PDFファイル 3.8 MB

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